賢い霊柩車の買い方
~その1~見積もりはなるべくとる
ここで大事なことは、単純に費用を下げるためだけではありません。見積もりといっても霊柩車には、大きく4つの費用に分かれます。
①車両本体価格…ベースとなる車の購入費用です。(自社で用意される場合はかかりません)②改造費用…車を霊柩車に改造するためにかかる工賃になります。
③付属品など…特別仕様にする為にかかる費用です。オプションという考え方です。
④登録費用など…車を登録するためにかかる費用です。
この中で①と④は、どこでやっても大きく変わることはありません。やはり違いとなって出てくるのは②と③です。特に意識してみていただきたいのは、その中身です。単純に費用だけを記載している場合は、要注意です。細かい内訳なども掲載してあることが改造の安心感にもつながります。
~その2~
車を中古車にする
霊柩車の購入費用で大きなウェイトを占めるのが、車体本体の価格です。今では中古車市場が進んでおり、状態の良い車が中古で見つかることも珍しくありません。
中古霊柩車は、走行距離の割りに年式が古く、車で痛んでいるものもあるため要注意です。~その3~
直接見せてもらう
もし時間があるのであれば、製造工場に一度ご見学に来ていただくことをオススメしています。パンフレットだけでのお話ではなく、直接目でお確かめいただくことで、商品への安心感が高まるはずです。
~その4~
紹介でお願いする
やはり信頼できる人物からの紹介企業は、大きな安心感があるものです。
紹介企業にそのまま決めるとまではいかなくても、一度話を聞いてみるのは手です。~その5~
営業マンに会う
あとはなんと言っても営業マンと直接あってみることです。
営業マンが安心できる人物であれば、商品についても安心できるはずです。仮に何かあったとしてもアフターまできちんと対応してもらえることを確認し、それではっきりと言い切れる営業マンであれば、安心でしょう。


